2005年05月03日
小学校のころの話である。
友人と一緒に小学校の校庭を歩いていたら友人が一枚の地図を拾った。
その手書の地図には「宝の隠し場所」と書いてあった。
校舎の端のこの位置からジャングルジムのここの角にむかって7歩進み、
そこからブランコの支柱に向って6歩進み、そこから・・
というように図入で秘密の宝の隠し場所までの航路が書かれている。
友人はその地図に従って足を進めた。
私はその後をついていったのだが、もし宝が見つかったときには私に半分
もらえないだろうか?その事を友人に言いたいと思ったのだが、友人の無
駄口も聞かずに一途に宝に向って進んでいる姿に言出すきっかけをつかめ
ないでいた。
友人は歩を進め、地図に従って最後の段階である「鉄棒の角にむかって
七歩目、そしてそこが宝の隠し場所」に向っていた。
友人は地図に従って進んでいる。ただその後をついて行く私、友人は一
歩二歩と数えながら足を進め宝の隠し場所に到達しようとしていた。
「半分もらえるかな」と思いながら私はその後に付いていった。
!そこで有人は突然にくるりと踵をかえし、なにも言わずに元来た方向に
無言で足早に去っていったのである。
一体何がおきたのか?
私は友人の先ほど歩を進めていた先の宝の隠し場所を見た。
地図で行くところのきっちり七歩目にあたるところには・・・・
「犬のクソ」があった。
このエントリーのトラックバックURL:
どもです〜
うーーんオチはク○だけに○っそ〜っでしたが、
なかなか洒落っ気のある地図の作者ですね。
ブツを発見して即作ったのでしょうか。
なかなかタイミングが難しい。
「半分貰えるかな」とドキドキしながらついていく幼少の別人殿⋯
微笑ましい限りですね(想像しにくいですが 笑)
こどものときの記憶って思い出すとめっちゃリアルで驚くことがあります。
やっぱりこどものときって記憶する力が強いのでしょうか。
今まったく無くなってきた気がする今日この頃。
いいGWをお過ごし下さい。(もう半分⋯早いですね 汗)
コメントありがとうございます。
文章がへたなので見られているのがはずかしいです。
心の中のドキドキとガッカリ。
こう言うの好きです。
子供の頃の記憶は、何故か排泄物に繋がることが多いですよね。(私だけかな?)
落とし穴の中には、犬の糞・・・とか。
穴の中に無くても、自身が漏らしたり踏んだり・・・。
ちょっと汚いけど、健康に育つ養分かな?
と、思えてしまったり。。。
>ジュレちゃん
コメントありがとうございます。
世の中には「巨大なウンコの山に潰されて死亡」というようなお話もありまして、怖いですね。