2005年07月23日
最近「モヒカン族」という言葉を時々見るようになったので解説しているサイトをちょっと見てみた。
Hatena・モヒカン族
はてなダイアリー - モヒカン族とは
このモヒカン族という言葉はムラ社会と対立する文化であるという説明をしているところもあった。
今ひとつよく分らないのだが、一言で言えば「技術原理主義者」ということになるのだろうか。
明確に定義づけられた論理に従うことを好み「なぁなぁ」や「慣習」を嫌い、原理という「手斧」でもって「村社会的慣習」を「狩る」という種族らしい。
これにはいくつかの種類があるらしいのだが、私がもっともそれらしく思うのがW3C原理主義者。
「W3Cの勧告に正しく従うことが合理的である * いわゆる「意味と見栄えの分離」を尊重する。スタイルシートによるデザインを好むかどうかにより「CSS原理主義者」 * W3Cの勧告通りの表示をしないブラウザは非合理的だと考える」
こういった人たちで、テーブルによるレイアウトを否定しfontタグを使うのを「厨房」あつかいしたりする。W3Cの言葉を何より優先して絶対視し、W3C教とよばれてある種の宗教と考えられている。
黄色いブログ手帖さんのところにモヒカンチェック!のリンクがあったので私もやってみたが結果は「あなたのタイプは[タイプ9:ムラ社会的平和主義]です」
■タイプ9になっちゃった方
[あなたはムラビトのようです]
ムラ社会に生きるあなたの行動指針は[調和]です。何より、他者と敵対しないことを望みます。
反面、自己主張が弱く存在が薄くなりがちです。
そのやさしさでたくさんの人が安らぎを感じているのですが、自分のアンテナを磨き、自分に出来ることを探してみるのも良いです。
当ってない。
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φ冫、えっと、
私も[タイプ9:ムラ社会的平和主義]でした。
わっはっはっは≧∇≦・・。。(´・ェ・`)
コメントありがとうございます。
ムラ社会というのは好きじゃないんですが診断によるとやっぱり「ムラビト」なんですね。
現実の社会っていうのはムラ社会ですから。
そんなのはつまらないけど。