2006年02月02日

おかしら、てえへんで

つまり、今日の晩飯ですけど、豪華魚料理だったわけです。

  「おかしらつき」

であったわけで、これを料理人の私が料理したわけです。

にほんでは、結婚式やら女の子の初潮のときなんかに「めでたい、めでたい」といってこの「おかしらつき」で祝うわけなのであります。

で、まあ、本日の場合は、季節柄ということもありまして、イワシのひものであったわけです。

ここで、わたくしは生まれてからついこの前までの十数年間「おかしら」というのは「御頭」だと思っておりました。
「御饅頭」とか「おまんこ」とかあのあたまにつく「御」と同じだと思っておりました。

しかし、最近になって「おかしら」というのは「"尾" "頭"」であり「しっぽ」と「あたま」の事であると学んだのであります。

もちろん

こぶん
『「おかしら」てえへんで、途中で「ちりめん問屋の隠居」とかいうへんなじじいがきて、「おみの」をつれてくるのを邪魔しやがって』
おかしら
『ふんふん、ここはもう少し様子をみてみましょう』

などという、どこかキャラの使い方を間違えている、会話とは何の関係もないわけなのです。

at 23:09 | Category : 日記 | Comments [0] | TB [0]
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。