2006年02月11日
我家には、ポルターガイストがいるという事がわかった。
「ポルターガイスト」というのは知っている人は、知っていると思うが、知らない人は知らないと思う。
ポルターガイスト現象とは、ポルターガイスト(POLTERGEIST)と呼ばれる霊的存在が引き起こすとされている、心霊(的)現象の一つ。
<一部略>
特に、特定の建築物内において、そこにいる誰一人として手を触れることなしに、その内部に収納、または、設置された日用雑貨や家具などが、移動するというもの。住人が就寝中に移動することが多く、中には、移動する過程が、直接目撃されたりした例もあった。近年では、テレビなどの電化製品 が、リモコン装置も含め手を触れないままに、オンになる例もあった。
<一部略>
また、「誰もいないのに音が聞こえる」といったラップ現象も、この現象の一つとして分類する研究者もいるが
<以下略>
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より。
うちのFaxが送られてもないのに突然動き始めて、真っ白な紙を吐き出したりするのはこれのしわざらしい。
また、
ラップ現象
らしき現象もしばしばおきて
「誰もいない部屋や、何も存在しない(ように見える)空間からある種の音が発生し、鳴り響く」
のであります。
つまり、誰もいないはずのところ(天井裏)から足音のような何者かが走り回るような音が聞こえたり、時々「チュウ」などという声まで聞こえるのである。
一度、お払いをしてもらったほうがいいのだろうかと悩んでいる今日この頃である。
最後の「チュウ」以外は、怖いですね。
ウチも、ホラーゲームをプレイしていると、
ラップ音が聞こえます。
それは、貧乏神なのでは?w
わが家では、去年の夏、すさまじいポルターガイスト現象に苦しみました。
よく言われる、家具や小物が移動する、というレベルで始まったのはほんの短期間。
あっという間に、現象はエスカレートし、あらぬ方向から、歯ブラシやチューブ、ぺンや本などがふっ飛んで来るようになりました。
その勢いは激しく、誰もいない洗面所、玄関、部屋の隅などから、5~8mは飛びましたよ。
これだけでも恐ろしかったのに、7月中旬になると、最近または数年前、戦争中に亡くなったと自ら語る子供や女性達の声が部屋の壁の中から聞こえてきたことです。
まるで生きているかのように、はっきりと。こうした声も、私達家族(私、13歳の息子、私の両親)全員が聞こえました。こうなってくると、もはや心霊体験そのものです。
これらの現象は、9月末で鎮まり、その後は壁を激しく叩くラップ音に11月末まで苦しみました。
今年は、去年ほどひどくありませんが、時折、床や天井を重い金属のようなもので、明け方や昼間、ガンガン!という音に不安になったり、誰も触れない掃除機が、不自然な向きに急に倒れたりします。息子が13からイジメで不登校。彼の不安定な心理の反映でしょうか?

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作成者:りょーち