2006年02月25日

やぎのキンタマ:面白いコピペ

メキシコへ旅行に行った男が、ある田舎町で散歩に出た。
そのとき、たまたま腕時計をしていくのを忘れてしまった。

その日は、3時過ぎにホテルから電話をする用事があった。そこで、道端に座っていた現地の人にたずねた。

「今、何時ですか」

すると、その男、かたわらにいたヤギのキンタマを手の平で、少し持ち上げるとこう言った。

「3時15分だよ」

半信半疑だったが、礼を言ってホテルへ帰ると、まさにその時間であった。
彼は用を済ませたが、何故あれで時間が分かったのか不思議でならない。

そこで、もう一度確かめようと、今度は時計を持ってその場所へ行ってみた。
さっきの男は、まだ同じ場所にいた。

「今、何時ですか」

と聞くと、先程と同じようにヤギのキンタマをちょいと持ち上げて、

「今、ちょうど4時だよ」

という。時計をみると、まさしく4時であった。
ますます不思議に思い、彼はその男に10ドル払うから、それで何故時間が分かるのかを教えてくれと頼んだ。

「いいよ。あんたもここに座って、同じようにやってみな」

「彼は、男の座っていた場所に座り、ヤギのキンタマを持ち上げてみた。

すると、ヤギの股ぐらの向こうに教会の時計台が見えた。

おっさんが行く の おっさんのおやじギャグ より。

at 11:51 | Category : コピペ | Comments [2] | TB [0]
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コメント

久しぶりにこの手のギャグで笑いましたw
ヤギのキンタマも、おやじギャグも最高でした☆


最近、こんな感じの喰えないオッさんが減ったのが、ちと淋しいですね…。

Posted by 父さん at 2006年02月25日 21:04

この話、面白いですよね。

以前、本で読んだのを思い出してWeb検索して見つけました。

Posted by 別人28号 at 2006年02月25日 22:02
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