2006年02月28日
開拓時代の西部での話。
ある男が売春宿へ行き、楽しい夜を過ごした。
翌日もそこへ行き、女将に、
「今日はちょっと変わった遊びをしたいが、変わった趣向はないかい?」
とたずねた。女将はちょっと考え、
「そうさね。今日はケンタッキーのニワトリが入っているよ。ケンタッキーのニワトリは、アソコがとてもいいらしいんだけど、遊んでみるかね」
男は、面白そうだと思い、それを頼んだ。しかし、どうしてもうまくいかない。鶏はひっかいたり、突っついたりさんざん抵抗する。男は一晩中ニワトリを追っかけまわしたが、ついに目的を遂げないまま夜明けを迎えてしまった。
翌日になって男は、昨夜はうまくいかなかったが、あれはあれで面白かったと思い、その夜もまたその店に行った。
「女将、もっと変わった遊びはないかい?」
女将は少し考え、
「常連さんだから、特別の部屋に案内するよ。これは他のお客さんには絶対内緒だよ」
とことわって、薄暗い部屋に案内してくれた。そこは大きなガラス窓があり、隣部屋の様子が内緒で見える仕掛けになっていた。 そして、そこでは金髪の美女と大きな犬が戯れていた。
「す、すごい。美女と犬がやるなんて…」
というと、隣にいた男が言った。「今日のは大したことないよ。昨日はすごかったよ。なにしろ、男がニワトリとやってたんだから」
おっさんが行く の おっさんのおやじギャグ より。
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さすが、落語家の親父さんですね。l
山羊にはけられそうな気がしますが。