先日、7月24日、25日と地元の神社のお祭りで、いかにもひまそうな顔をしている私はそのお手伝いの役割を命じられたのでありました。
神社の掃除や飾りつけ、テント張りなどの準備をすませて、宵祭りには御札やおみくじを売ったのであります。
当日は雨模様という事もあり、人出もほとんどなかったためこれらのありがたい「グッズ」の売れ行きもはなはだ悪く、手持ち無沙汰の私たちは、めずらしくおみくじを引いて下さった方へは「盛大な拍手」と「おめでとう」の掛け声をかけるというサービスを行ったわけです。
おみくじには全部「○吉」とかで「吉」という文字が入っていましたので、おみくじを引いた人全員がこのサービスをうけるということになりました。
そのなかで一人だけ「半吉」というくじを引いた人がいました。
その人にも私たちは「拍手」と「おめでとう」を贈ったのですが、その人が行った後に「半吉」ってなんだろう?という話になりました。
半分が吉なら残りの半分は凶なんだろうかと。でもまあ「吉」という文字が入っているからいいんじゃないのという適当な結論に達しました。
今、思いついて検索してみたところ
「縁起の良い順番 大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉> 凶>小凶>半凶>末凶>大凶」
だそうです。
「半吉」というのは「小吉」、「吉」より下だけど「末吉」より上なんだな。
「小吉」というのは「吉」より上なんだ。
などという役に立たない事実を発見したわけであります。
ところで、「凶」を引いた人はいませんでした。
やはり神社のおみくじで「凶」が出たりすると気分が悪いので入れてないのじゃないだろうかという話になりました。
そこで私は、「凶」というのはなんとなく気分が悪いのでその代わりに「スカ」というのを入れたらどうだろうか、と提案をしてみたのですがそこにいた長老たちの賛同を誰一人として得ることが出来なかったのを残念に思う次第です。
私たちにとって一番身近な筆記具といえばボールペンだと思うが、これのインクを最後まで使い切ったという事がほとんどないような気がする。
インクが見えのるにかすれて書けなくて頭にくることはしょっちゅうある。
NASAは世界で初めて人間を宇宙空間に送り出した。
その時『ボールペンは無重力状態では書けない』と発見した。 その後、研究者達は10年の歳月と120億ドルの費用をかけてついに『無重力状態でも書けるボールペン』の開発に成功した。
一方ロシアは鉛筆を使い続けている。
というジョークがあるように、ボールペンのインクが出てくるのは重力によるものだという事を最近知った。
それまでは「毛細管現象」とかなんとかでインクは吸い出されるように出てくるものだと思っていたがそうではないらしい。
ためしに上向になって、ペン先が天井の方向に向くようにして字を書いてみるとすぐにインクがかすれて書けなくなる事でもわかる。
この事はわれわれが日常レベルで体験する「かすれて書けないボールペン」と関係がありそうな気がする。
普段からボールペンを「鉛筆立て」のようなところにペン先を下にして立てておくようにすれば、ボールペンのインクはいつも最後まで使い切ることができるのではないだろうか。
しかし、それ以前に不思議に思うのがボールペンを買った本数(記憶)と、捨てた数(記憶)の整合性のなさである。
どう考えても「ボールペンを買った本数(記憶)>>捨てた数(記憶)」である。
ボールペンの5本セットくらいのやつはよく買うのだが、その割りにボールペンを捨てたという記憶がほとんどない。
大体、私の感覚でいうと、捨てた数の50倍くらいの本数は買っている。
これは多分、買ったボールペンが途中でどこかへ行ってしまうということだ。
考えてみるとボールペンのインクを使い切るよりも、途中で書けなくなって捨てるよりも、いつのまにかどこかに行ってしまうという「行方不明」というケースが一番多いのではないだろうか。
これはもしかしたら「ボールペンの墓場」というものがこの世界のどこかにあるのではないかと私は考える。
伝説の「象の墓場」のように、世間から忘れられたボールペンが時空を超えて、人知れずどこか一箇所に集まってその生涯を終える、というやつである。
その墓場に集まったボールペンのインクは使い切られてないものがほとんどだろうな、と私は想像するのである。

Higekiと苑子
有名ネットアイドル「苑子」が高校を卒業したら男性ネットアイドル「Higeki」と二人暮らしをすることをブログで宣言した。
卒業したら、higekiと二人暮らしをする事に決まりました!
親に管理されるのが嫌で悩んでて、管理されない為には自立するしかないと思ったんで
この年だと結構一人暮らししてる人も居るっしょ?
成人で親に管理されてる人ってあまり居ないかも^^;
担任にもそう伝えないとなーだからまだ就職先は探さなくて良いかも・・・
持ち物とか少ないし、もう物を買ったりもしないと思うのですぐ二人暮らし出来るかも!
「二人暮らし」という事は「結婚」という事も当然考えられる。
食事とか家事とかどうするのかという疑問は残るけれども、今後のなりゆきに注目。
二人は8月に会うことになっているようだ。
2006/7/22 追記
苑子本人の話ではこの件は取り消しになったようだ。
「オーシャンスプレー クランベリー 10000人モニターキャンペーン」ちうやつに当選しました。
戦利品は写真のとおり、このほかにグランベリーの「ほしぶどう」みたいになったやつが少々送られてきました。
味は缶入りのほうはすごい渋みがあるって感じで、それが果汁っぽいって気がしました。
ボトルのほうはそれと対照的に薄味であっさりしてました。
いつも懸賞に当たっているような気がしますが、応募するのは何かが当たった時に「それじゃまた応募しよう」という感じで何種類か応募している程度です。
一度応募すると大体何か当たるという感じ。
どんなふうにしてしてやっているかは、教えてやらない。そのうち書きます。
先日、おばが来たときに間近に迫った法事(神道だから正しくはお祭り)の話が出た。
それで、私が「ああ、そういえば白いカッターを洗濯しなきゃな」と言ったら「なーにぃ!!」と言われてしまった。
おばの意見によると、洗濯というのは衣類を着た後でするものだというのである。
私は洗濯というのはその衣類を着る必要が生じたときにするものだと認識していた。
私たちはこの認識の違いについて少しばかり話し合ったのだが、少し頑固なところがあるおばは私の手法に対してあくまでも否定的だった。
私はおばが親切心から言っていてくれていることはよくわかっていたので、その場ではおばの意見に理解を示しておいた。
確かに、おばの言うとおりという面はあって、パンツなどはいてまだよごれの目立たない状態の物でも、それを脱いでそのまま10日くらい放っておくと黄ばんだしみが浮き出てくるものである。
そういう場合、シミが出てから洗濯してもなかなかきれいにはならない。汚れ物はすぐに洗ったほうがいいといいと言う意見は確かに一理ある。
そう考えた私は、一昨日、そこらへんにあった冬物ジャンバーやセーターの洗濯をしたのである。
そして、今までベッドにしいてあった毛布もはずしてこれも近日中に洗濯をしようと思っている。
先日 等身大人形の胸をもんだりキスしたりと甘いひと時を過ごした。
写真はイメージです
人形は思ったより硬く、顔の部分には結構弾力があるという感じだった。
キスと胸をもむのとを交互に行うという感じで、二秒キスを二回してその後で15回胸をもんで、その後またキス。
これをワンクールにして4回繰り返すのが基本で、その後に呼吸の確認や胸の動きなどを見る。
気道の確保というのも重要なポイントである。
気道の確保のポイント
大体こんな感じで行ったのだが、心臓マッサージにもそこそこ力がいるなと感じた。
その他、当日のメニューとして
などがあった。
ところで、私は心臓というのは左胸にあるものだとばっかり思いこんでいたが、実際は胸の左右真ん中辺りにあるのだそうだ。
一番上のDollの写真はオリエント工業様 より拝借しました。
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