2008年06月28日

Windows XP SP3インストール

昨日Microsoft Updateを見てみたらWindows XP SP3が標準インストール(高速インストール)のところに表示されていたのでアップデートしてみた。

スタートメニューからすべてのプログラムを表示させて左上にあるWindows Updateから行った。

特別問題なく一時間弱で終了(ウイルスチェックをオンにしたままだったので余計に時間がかかったかも)。

Updateした感想は「今までと変わりなし」というところ。

特別な不具合もないようだけれどこれといってよくなったという感じもない。

Web上で見つけた 記事によると SP3は今までのSP2のアップデートをひとまとめにしただけということのようだ。
今までWindowsの自動アップデートをオンにしていた人(ディフォルトがそうなので大抵は自分で変えない限りそのまま)にとっては実質的にはあまり変わりがないという事らしい。

しかしこれの自動更新の適用ってもう行われているんだろうか?

自分が知らないうちに自動更新でSP3になっている人も(2008年6月現在で)そこそこいるのかも知れない。

ちなみにうちのパソコンではマイコンピュータのところで右クリックしてプロパティを見てみるとServicepack 3となってました。

多分自動更新(パソコンまかせにしておく)のが一番楽で間違いなさそうだと思うのだが、それだと自分の知らないうちに使っているOSの名前(?)が変わってしまうという事になるんだろうか。

※追加情報

インストールして1ヶ月経った。

特別トラブルらしき事はなく、なかなか調子いい。

at 11:03 | Category : Net情報 , 技術情報 | Comments [2] | TB [0]
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コメント

別人さん、お久しぶりです。元気そうですね。
僕のPCのプロパティを見たらまだSP2のままでしたよ。
たしかSP3にするとIEのバージョン6がうまく動かなくなるとどっかで見た気がします。

Posted by よっしー at 2008年06月28日 22:08

コメントありがとうございます。

何とか生きてます。

IE6はうちの環境ではSP3にしても動作しましたがちょっと重かったような気がします。
環境によってはさらに問題が出てくるのかもしれないですね。

それとIE7を先にインストールしてからSP3にするとIE7はIE6へダウングレードすることができなくなるそうです。

Posted by 別人28号 at 2008年06月29日 06:00
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