2006年05月21日
今とてもいい事を思いついたんだ。
思いついたことはその場で書き留めておかなきゃいけないって事はこのごろ気がついた。
だって「思いついたこと」なんて「わたがし」みたいなものだから、確かにあったはずなんだけど、次の日になってみてみると、なんだかちっぽけな「残りカス」みたいなものしか見当たらなくなってしまっている。
あの時にはたしかにあった、ふわふわとしたあまくてとてもいい香りのする「あれ」はすっかりどこかに行っちゃっててて、そんなはずじゃなかったのになって思うんだ。
本当はもともとそこになかったものなのかもしれない。単にあったと思い込んでいるものなのかもしれない。
こんな事を書くの私が酔っ払ってるせいなのだろうけど、そして酔っ払ってなかったらこんな事は書かないと思うんだけれど。
なぜって言えば、酔っ払ってしまっているときはなんだか全部書いちゃって後で恥ずかしい思いをしたりするから。
でも、きっと酔っ払ってる自分の方が本当の自分だって思うんだ。
だから、もしかしたら書いた事が恥ずかしいんじゃなくて、あまりに自分が出すぎちゃってる事が恥ずかしいのかもしれない。つまり「はだか」を晒しているような。
酔っ払って変な事を書うちに、一番初めに書こうとした「今思いついたとてもいい事」が何かを忘れてしまいました。
またわたがしを食べそこなってしまったような気分です。
それじゃ、おやすみ。
2006年03月24日
ルル,ルルールル
お、電話だ
私 「ガチャ、ハイ、○○です」
女 「エキのき○×○だけど、×××を三冊すぐ持ってきてほしいんだけど」
私 「(;゚д゚)ハァ・・・・?」
女 「だからー、(いらついて)いつももらってる黄色い表紙のやつがあるじゃないぃ、×××から出てるやつ、あれ、あれを三冊すぐ持ってきて、△△さんなら知ってるわ」
(いや、お前、かけるとこ間違えてるだろ)
私 「あのー、もしかしたら間違いじゃないかと思うんですが、どちらへおかけですか?」
女 「え?○×じゃないんですか?え"ーーすみませ、まちが(ガチャ)プープープー」
私 「う'う'う'」
後になって気がついたのだが電話の時には意味不明だった発信人「エキのき○×○」は「駅のキオスク」ではなかったかと・・・
2006年03月16日
今日、午前中に地震があった。
揺れはたいしたことはなかった。
10分くらいしてから携帯にメールが来た。
私の住んでいる市では情報サービスとして、地震や火事、災害、市内での犯罪情報などを登録者にメールで発信している。
先ほどの地震の震源地とか震度等の情報が書かれている。
メールの終わりの方に「この地震による津波の心配はありません
」と書かれている。
どうやら津波はこないらしい。
うちの県には海がないから。
2006年03月02日
私はツーカーのプリペイド携帯を使っている。
なんかAUに吸収されるような雰囲気だけどまそれはそれとして、 私はこの一年間携帯電話を一万円で使ってきた。
というのも、去年の今頃「5000円カードを二枚買って登録すると360日間使えますよキャンペーン」というのを期間限定で やっていて、それを利用して一年間一万円で済ましたわけだ。
一年間一万円というと、一ヶ月千円以下(834円)なのだからべらぼうに安い。
もっともこれは通話料金一万円分を使ってしまうとそこでおしまいで発信ができなくなってしまうので、電話を頻繁にかける人には 不向きかもしれない。
私は、びんぼーなので昔から携帯は受信に使うのみで、こちらからかける時は普通の電話を使うようにしているのでこれで一年間使えて不便はない。 一応Eメールも短いものなら使えるので、自分のサイトに書き込みがあったときのメール通知用として使っている。
みんな月に3000円とか5000円とか使っているようだが、私はこれで電話料金が節約できている。 ツーカーだと携帯端末持込でプリペイドにしてもらえたし。
ただしこれはツーカー東海だけの、しかも期間限定のサービスみたい。
このキャンペーン、今年もやるようなので利用するつもり。
宣伝料くれ。
2006年02月23日
先日は久しぶりに電車に乗った。
帰りは夜になったがひまだったので電車のなかでいろいろ人間観察をする事ができた。
乗ったのは始発で電車は地下鉄タイプの車両、座席が二列しかないタイプのもの、座席位置はドアの横の座席でここだけが唯一二人がけになっている席を確保した。ここは片側が壁になってて寄りかかれるベストポジションです。
そのうち向かい側の座席(ここは3人がけ)に割合かわいい女の子がすわったので幸せな気分になった。
そのうちどこからともなくふらふらと「あんちゃん」ふうの男が現れて女の子の座っている3人がけの座席のはしに座った。
私の向かい側の3人がけの座席は「女の子」「空席」「あんちゃん」とという並びになったわけである。
「ほかにもっといくらでも空いている席があっただろーが」と私は心の中でつぶやいた。
電車は走り出して次の駅に着いた。そこで、ドアから、すごいデブで、メガネかけた出っ歯で、ぶすで、なぜかわけもなくニヤニヤしている(多分)女が乗り込んできた。 私は目をそらしながら「こっちへこないでね」バリヤーを念力によってはりめぐらせた。
その女はニヤニヤしながら私の向かい側の「女の子」と「あんちゃん」の間に座って、かついでいた、こ汚いリュックをひざの上に置いた。
私には向かいにいる「あんちゃん」の落胆が手に取るようにわかった。
「わかるわかるその気持ち」
そう思いながら、私は心の中でつぶやいたのである。
「ざまをみろ」
電車は次の駅に着いた。 多量の人間どもの集団が乗り込んできた。
私の目の前に立った女がいきなり声をあげた。
「イヤー、あたしふんでる、なにかふんでる」
ん?なんかふんでるって、お前が踏むとしたらおれの足くらいしかないじゃないか、と私は自分の足を見て、女のハイヒールを 見たのだが、どう見ても私の足はふまれてない。
「なんか変なものふんでる」
「ガムかなんかふんでる、どっかでガムふんできちゃった」
なんだ、ガムかよ、うるさいな、どうやら会社の飲み会かなんかの帰りらしく、その一団は酔ってるみたいだった。
女のハイヒールの裏についたガムを隣にいた連れの中年男が自分の靴の先ではがしてやったようなのだが、今度はそのガムが男の靴に くっついたままでとれなくなったとか、ギャアギャアさわいでいる。
「バカ女が、てめーは犬のクソでもふんでろ」(超激怒
私は心の中でさけんだのでありました。
--もしかしたら続くかも---
2006年02月14日
新聞などに「バレンタイン」などと書いてあってもなぜか「ニラレバイタメ」と読んでしまうのは私だけではないはずだ。