2006年02月11日
我家には、ボルターガイストがいるという事がわかった。
「ボルターガイスト」というのは知っている人は、知っていると思うが、知らない人は知らないと思う。
ポルターガイスト現象とは、ポルターガイスト(POLTERGEIST)と呼ばれる霊的存在が引き起こすとされている、心霊(的)現象の一つ。
<一部略>
特に、特定の建築物内において、そこにいる誰一人として手を触れることなしに、その内部に収納、または、設置された日用雑貨や家具などが、移動するというもの。住人が就寝中に移動することが多く、中には、移動する過程が、直接目撃されたりした例もあった。近年では、テレビなどの電化製品 が、リモコン装置も含め手を触れないままに、オンになる例もあった。
<一部略>
また、「誰もいないのに音が聞こえる」といったラップ現象も、この現象の一つとして分類する研究者もいるが
<以下略>
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
うちのFaxが送られてもないのに突然動き始めて、真っ白な紙を吐き出したりするのはこれのしわざらしい。
また、ラップ現象らしき現象もしばしばおきて「誰もいない部屋や、何も存在しない(ように見える)空間からある種の音が発生し、鳴り響く」
のであります。
つまり、誰もいないはずのところ(天井裏)から足音のような何者かが走り回るような音が聞こえたり、時々「チュウ」などという声まで聞こえるのである。
一度、お払いをしてもらったほうがいいのだろうかと悩んでいる今日この頃である。
2006年02月02日
つまり、今日の晩飯ですけど、豪華魚料理だったわけです。
「おかしらつき」
であったわけで、これを料理人の私が料理したわけです。
にほんでは、結婚式やら女の子の初潮のときなんかに「めでたい、めでたい」といってこの「おかしらつき」で祝うわけなのであります。
で、まあ、本日の場合は、季節柄ということもありまして、イワシのひものであったわけです。
ここで、わたくしは生まれてからついこの前までの十数年間「おかしら」というのは「御頭」だと思っておりました。
「御饅頭」とか「おまんこ」とかあのあたまにつく「御」と同じだと思っておりました。
しかし、最近になって「おかしら」というのは「"尾" "頭"」であり「しっぽ」と「あたま」の事であると学んだのであります。
もちろん
などという、どこかキャラの使い方を間違えている、会話とは何の関係もないわけなのです。
2006年01月31日
私の家の食卓にはつねにトイレットペーパーがおいてある。
先日も、おばが来て非常に不思議そうな顔で何か言いたげなようだったが、何も言わずに首をひねりながら帰っていった。
トイレットペーパーが食卓においてあると非常に便利なのである。
何も便所でうんこを拭いたやつをそのまま使うわけではない。便所にあるのとは別のやつを置いておく。
物をこぼしたときでも拭いてそのままゴミ箱に捨てればいい。
ティッシュペーパーだと一枚だけでは拭ききれないことが多いし、何枚も使うのはもったいない。
トイレットペーパーなら心置きなく拭くことができる。
これは私と同じ料理研究科の「小林カツヨ」氏が推称している手法である。
2006年01月16日
昨日に続いて今日もおでんだった。
やはりおでんは煮れば煮るほど味がしみてうまくなる、とてもおいしかった。
そういえば昔テレビの番組で、有名なおでん屋でおでんのつゆを二十年くらい替えてないといっている店があった。
つゆは追加するが全部替えることはないため、20年以上前のつゆなんだそうだ。
色は真っ黒でした。
考えてみれば、その店のおでん鍋は普通の鍋でなく、台に作り付けの流しみたいな形のやつで、多分その台そのものも床に作り付けになっているため、鍋の中身をつゆを捨てて入れ替えようとすると家ごと傾けるよりほかなく、トレーラーかなんかで家の片っ方を持ち上げなければならないし、もし持ち上げたとしても三分の一くらいは残りそうなのできっとうまくいかないに違いない。
だから、つゆを替えるのはあきらめたのだと思う。
二十年もたっているのだから、鍋の底には「ねずみのしっぽ」とか「げじげじ」とか」「便所こおろぎ」とかいろんなものが、沈殿していそうである。
もしかしたら、そこには新たなる未知の生物や生命体が繁殖しているかもしれない、など、いろんなことを考えさせてくれるのである。
2006年01月15日
久しぶりにおでんを作って食べました。
一時間くらい煮たので大根にも味がしみておいしかったです。
こんにゃくには味噌をつけて食べました。
わたしはとても幸福です。
2005年11月18日
私の住んでいる市にいつごろからか大きい食料品スーパーみたいなのが出来ていて、そこで時々買物をするようになった。
値段がちょっと普通のショッピングセンターなどより安い。ちょっと安いと書いたがうんと安い物もある。うんと安いと書いたが、これは一袋の量が多いがその割に値段が安いという意味である。
業務用とか書いてあるのが多少気になるが量が多いと何となくうれしいのでついつい買ってしまう。
先日も「柿ピー」の大袋(730g入)を買ってしまった。400円くらいだったから安いと思う。1Kg近い量はなかなか食いでがあったが一人で食ってしまった。
ついこの前はインスタントラーメンが一箱850円で売っていたので買ってまだたくさんある。
一箱には30個入っているのでしばらくは飢死しないと思う。
うめぼしも1kg入っていて400円くらいだった。まだたくさんある。
前にしば漬の1kg入を買ったので、夜に焼酎を飲むときいつもそれをばりばり食っていた。
ある時、便所で自分のうんこを見たら、おかしな紫色をしていて、部分的に赤くなっているところもあってどう考えても普通じゃなかった「ああ、俺もガンになったのかな」と便所の壁に片手を付いてため息をついて落込んだ。
しかし、二回目か三回目の時に、もしかしたらこれは前日に食べたしば漬の色ではと気がついた。
前日にしば漬を無茶食いした時だけ色が付くのである。
半年ほど前には「安い」と思って「紅しょうが」の1Kg入の袋を買ってしまった。これはいつまでたってもなくならないのが不思議だったが、焼きそばを食べるたびに表面が真っ赤になるまで紅しょうがをまぶして食べて先日完食した。