卵料理

うでたまご 記入日時2002/05/23
<調理法> 煮る
材料
生たまご、うでたものを買ってきても良い

材料の選択が重要です。
にわとりの卵が好ましいと言えましょう。
カエルの卵や青虫の卵、ゴキブリの卵は好ましくありません。

新鮮な材料を選びましょう。
もうにわとりになっているものやひよこになっているものは、うでたまごには適しません。

また、古くなってウジがわいてしまったものは避けた方が賢明です。

作り方
手順1

まずお湯を沸かします。
沸騰すれば消毒されますし、このお湯は飲むわけではありませんのでどんなお湯でもいいです。

なるべく臭いの無い水を選んだ方がいいと思います。
お風呂のお湯を使う場合は、バスクリンの入ったものは避けてください。

手順2

お湯がぐらぐら沸騰してから卵を放り込みます。
この場合、卵は割らずに入れます。ここがポイントです。

手順3

適当な時間に卵を引き上げます。
うだっているかどうか不安だったら割って確かめましょう。

手順4

もしうだってなかったらもう一度お湯に放り込みましょう

手順5

お湯がなくなるまで煮ればまちがいありません。

手順6

殻をむいてお好みで、塩、さと、みりん、味の素、あんこ、などをかけて食べましょう。


だしまきたまご 記入日時2001+1/07/07
<調理法> すべて
材料
 たまご3ヶ
 にぼし3匹
   

世間では 赤玉子がいいとかなんとか言いますが、あれはうそです。
殻の色で味が変わるわけがありません。

たまごはもともと白いものなのです。
それが赤いということはすでに怪しいのです。

「白い」ということは「どんな色にも染められる」ということで花嫁衣装が
白いのもこの理由によるものなのです。

世間で言う黒ごまはほとんど白ごまに色を付けたものであるという事実を
ここに指摘すれば十分であると思います。

そんなに赤いたまごが食べたいなら玉子に赤ペンキでも塗ればいいのです。

そして、「だし」です。
日本において「だし」といえばやはり「にぼし」なのです。

それでは料理に取りかかりましょう。
作り方
ポイント:玉子はあらかじめ別の容器にといておく、なべの上でとくのは素人である
     


たまごと煮干しを火にかけます。
たまごが固まってきたら手前から向こう側に箸でくるくると丸めていけばよろしい。

・・・・



ここでみなさんに一つ正直に言いたいと思います。
私は実はだしまきたまごは好きではないのです。

と、いいますか・・今日はすごく炒り卵を食べたい雰囲気なのです。
ですから、別にだしまきたまごとか、卵焼きとかにこだわる必要はまるきりないのです。

大体!卵焼きなんてものは、子供の食べるものです!

私がいいたかったのは、つまり、

「形にこだわってはいけない!」

こう言いたかったわけです。

同じ材料を使って同じように火を通した料理です。味に違いがあろうはずがありません。

つまり、「失敗をおそれていてはいけない」
「常にチャレンジすることが必要である」
ということをみなさんにお伝えして今日のだしまきたまご料理を終わりたいと思います。




キーワード




[料理の別人トップメニューへ戻る]

shiromuku(h)COOK4 version 2.04