食べられないもの

トースト 記入日時2002/12/14
<調理法> 焼く
材料
パン
餅焼き網
ガスコンロ
消火器
作り方
はっきり言って失敗料理です。

いかに私が料理の名人といえども失敗はあるのです。
ガスコンロにのせて焼いているときにその場を離れたのが失敗でした。

火事にならなかったのが不幸中の幸いといえます。

教訓:ガスコンロでパンを焼くときは焼けるまでその場を離れない 


ごきぶりだんご 記入日時2002/05/23
<調理法> すべて
材料
玉ねぎ 150g  
(約1個分)
ホウ酸 250g
 
砂 糖 15g
 
薄力粉 70g
 
牛 乳 大さじ1/2

ごきぶり 数匹
作り方
-------注意---------

殺虫成分であるホウ酸は、
乳幼児では2〜5g、大人で15〜20gで致死量になります。
ゴキブリ団子1個で、致死量を越えてしまうのです。
製作途中や設置した後に、誤って口に入れないように注意が必要です。

  作  り  方

1:玉ねぎは皮を剥いて、茶色の部分を切り落とし、すりおろす。
 
2:ビニール袋に、すりおろした玉ねぎ、ホウ酸、砂糖、薄力粉を入れて、袋の上から手でもんで、混ぜ合わせ、牛乳を少しずつ加えて、耳たぶくらいの柔らかさにして、袋の上からよく揉み混ぜる。

3:直径2cm程度に丸め、真ん中を押して、1cm高程度の平丸に
し、皿等にラップやアルミホイルを敷いて、そこに並べ、日光に
当てて、充分に乾かす。
ゴキブリの通りそうな所に置く。
効果は半年から1年程度。

くどいようですが食用ではありません。
ごきぶりが入ったおだんごではないのです。
これは「ねこの缶詰」に猫の肉が入っていないのと同じ理屈なのです。

ちなみに以前「寺島純子」なる女優がテレビで、
「ごきぶりだんごってうどん粉にタマネギをまぜるんですって、ごきぶりはタマネギがきらいなのでどこかへ行っちゃうんですって」とおおウソこいていた。

違うんじゃ、ホウ酸を混ぜるからごきぶりが死ぬんじゃ。
「たまねぎ」はごきぶり寄せじゃ。
ホウ酸を入れないごきぶりだんごなんて、ただごきぶりの餌をばらまいているだけ。

しかし、その番組は訂正もなく終了した。

「でたらめ」である。

このような「でたらめ」を許すわけにはいかないのだ。
私はそのことを強く訴えたいがために、ここに紹介した。


爆発たまご (技術資料) 記入日時2002/05/22
<調理法> 電子レンジ
材料
・たまご

・ラップ

・電子レンジ

・ちゃわん
作り方
 -----------バクハツするたまごです--------

------大変危険です、目にはいると失明のおそれがあります---

----------バクハツしたときやけどをします------------

  ---------実際に試さないでください-------------


1.たまごをラップでくるむ

2.茶碗の糸尻の上にたまごを乗せる

3.電子レンジの出力を1/5にしぼって3分間加熱する

4.その後出力を2/5に上げて2分間追加加熱を行う

慎重に殻をむき、かぶりつくようにして食べる。

バクハツすればできあがりです。


うちのレンジは出力の細かい調整ができないのでためせないのが残念です。
もしかしたら、最初解凍でやって、後に数分通常加熱でもできるのかもしれませんが、できなくていいです。

昔、「探偵ナイトスクープ」という番組で桂小枝がこれをやっていました。
怖がりながら殻をむいていたところでバクハツして、ほんとに熱がっていました。
(バクハツした時、熱いたまごが破片となって飛び散って顔とかにあたって熱いらしい)

危険です。




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