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ごきぶりだんご
記入日時2002/05/23
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| <調理法> すべて |
材料 玉ねぎ 150g (約1個分) ホウ酸 250g 砂 糖 15g 薄力粉 70g 牛 乳 大さじ1/2
ごきぶり 数匹
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作り方 -------注意---------
殺虫成分であるホウ酸は、 乳幼児では2〜5g、大人で15〜20gで致死量になります。 ゴキブリ団子1個で、致死量を越えてしまうのです。 製作途中や設置した後に、誤って口に入れないように注意が必要です。
作 り 方
1:玉ねぎは皮を剥いて、茶色の部分を切り落とし、すりおろす。 2:ビニール袋に、すりおろした玉ねぎ、ホウ酸、砂糖、薄力粉を入れて、袋の上から手でもんで、混ぜ合わせ、牛乳を少しずつ加えて、耳たぶくらいの柔らかさにして、袋の上からよく揉み混ぜる。
3:直径2cm程度に丸め、真ん中を押して、1cm高程度の平丸に し、皿等にラップやアルミホイルを敷いて、そこに並べ、日光に 当てて、充分に乾かす。 ゴキブリの通りそうな所に置く。 効果は半年から1年程度。
くどいようですが食用ではありません。 ごきぶりが入ったおだんごではないのです。 これは「ねこの缶詰」に猫の肉が入っていないのと同じ理屈なのです。
ちなみに以前「寺島純子」なる女優がテレビで、 「ごきぶりだんごってうどん粉にタマネギをまぜるんですって、ごきぶりはタマネギがきらいなのでどこかへ行っちゃうんですって」とおおウソこいていた。
違うんじゃ、ホウ酸を混ぜるからごきぶりが死ぬんじゃ。 「たまねぎ」はごきぶり寄せじゃ。 ホウ酸を入れないごきぶりだんごなんて、ただごきぶりの餌をばらまいているだけ。
しかし、その番組は訂正もなく終了した。
「でたらめ」である。
このような「でたらめ」を許すわけにはいかないのだ。 私はそのことを強く訴えたいがために、ここに紹介した。 |
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